sapporo sweets cafe



フランス菓子シエム(豊平区) 8月出品

平成22年8月「さっぽろスイーツカフェ」出店。

フランス菓子シエム


8月は、6種類のケーキを出品していただいております。 数量限定や「さっぽろスイーツカフェ」限定品はございません。本店では数多くの商品を取り揃えておりますので、是非ともご来店くださいませ。


シエム








フランス菓子シエム

Siemu

〒062-0935
札幌市豊平区平岸5条7丁目8-27
TEL 011-841-7339

営業時間 AM10:00~PM8:00
定休日 水曜日、第1・第3木曜日
(祝日の場合は変更)

ホームページ(HP)



シエム嶋津シェフが探し求めた、浜中町の高品質の極上ミルクで作るバニラババロアにたっぷりの季節のフルーツをのせて。


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フランス菓子シエム

フランス菓子シエム(豊平区)

 

シエムの材料のおはなしです。
 お菓子の味の7割は素材で決まると考えています。おいしお菓子はおいしい材料からしか生まれない。その為、素材選びにはとても気を使います。シエムでは、バターは北海道産発酵バター(2007年10月頃より、市場のバター不足により入手困難な為、今は発酵バターとバターを半々程度で使用)、卵は江別市の太田ファームさんの自然卵、生クリームは福岡より空輸(北海道産を使いたいのですが、これよりおいしいものがないのです。)、リキュール類やチョコレート・ココアはフランスの新鮮なもの等、シェフがおいしいと思った材料だけを揃えています。

 また、遠いところでとれるものより、できるだけ札幌近郊でとれる新鮮で安全な材料でお菓子を創りたいという考えをもっています。『材料を収穫してから食べるまでの時間』をできる限り短くすれば、それだけ新鮮なお菓子をお客様に召し上がっていただくことができるのです。  自ら農園にも出かけ、無・低農薬や有機栽培を手がける方と直接お話しする機会を持つこともできました。とても有益なことです。ただ、まだまだ無農薬を手がける方は少なく、欲しい果物が思うように手に入らないという現実があります。常に情報を集める努力を続けております。


ゼリー
フルーツそのもの味を楽しめるゼリー。オレンジ、グレープフルーツ、ぶどうの3種



ロワイヤル。
アーモンドババロアの中にはコンポートされた季節のフルーツを入れ(なし・いちご・オレンジ ) 生クリームで仕上げて。土台はアーモンドスポンジ



ファンテジー
下からチョコレートスポンジ+チョコフレーク+チョコレートスポンジ+イチゴピュレを入れたガナッシュ 上は軽い生クリームで飾り付け。



エクレール
しっかりと厚く硬く焼いたシュー皮にシェフこだわりの福岡県産の生クリームを詰めて。