sapporo sweets cafe



パティスリーモンタンベール(北広島)  フランス菓子

平成22年8月「さっぽろスイーツカフェ」出店。

モンタンベール



8月は、6品のケーキを出品していただいております。 商品によって数量限定があります。さっぽろスイーツカフェのショーケースや箱に合わせて大きさや内容を変更し価格を変えている商品もあります。本店では従来通りの定番の商品や数多くの商品を取り揃えておりますので、是非ともご来店くださいませ。


モンタンベール








パティスリーモンタンベール

monter vere


北海道北広島市東共栄3-1-1
TEL 011-372-8160

営業時間 10:00~19:00
定休日 月曜日
カード 可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)

ホームページ


パリ・ブレスト・パリ (Paris-Brest-Paris, PBP) は、フランスのパリからブレストまで往復する1,200キロの自転車レースで、1891年に最初に開催され、現在でも定期的に行われているツール・ド・フランスの起源でもあり、世界最古の自転車イベントである。ブルベの最高峰とされ、パリ・ブレスト・パリの走行は多くのサイクリストの目標となっている。 開始当初は、プロサイクリストによる競技レースであったが、1951年からはレースではなく、90時間以内の制限時間を設けてアマチュア参加者が走行するラリー形式になった。 又、この競技の開催を記念して、シュー菓子のパリ・ブレストがルイ・デュランによって創作された。この菓子はその外見を自転車の車輪に見立て、ドーナツの様な円環型に形作られている。
お菓子と国をあげてのイベントに密接な関係を持った代表例でもある。
シュー生地に質の高いプラリネクリーム、表面にはスライスアーモンドという形だ。


● 

パティスリーモンタンベール

パティスリーモンタンベール (北広島) フランス菓子専門店

 


初めて見る人も多いはず。ムラング・ア・ラ・シャンティー meringue a la chantilly  フランスの有名なパティシエたちは、とても大切に心を込めて作る伝統菓子。ムラングとはメレンゲのこと、シャンティはクレームシャンティ。メレンゲとクリームは溶けずに組み合わさっていますが、口に入れるとスーッと溶けていきます。ゆっくり、ゆっくり口の中で楽しんでみてください。このお菓子は大切な方と一緒に召上っていただきたいお菓子です。



クレームダンジュは、フランス特産のフロマージュブランに生クリームや泡立てた卵白をあわせ、更にガーゼで水切りをして作られたもの。 パティシエではなく、フェルミエ(酪農夫)がバターを作る過程で完成されたと言われている。フランスでは 「神様のごちそう」とも呼ばれている人気のデザートで、赤ちゃんが柔らかいガーゼに包まれているようで、天使のデザートとも呼ばれている。 ちなみにフランス語で「天使」は「ange (オンジュ、日本人発音でアンジュ)」とよぶ。 日本では22年前、東京「パティシエ・シマ」のオーナーシェフ、島田進氏が作り始めた。フランスでの修業時代のこと、賄いの女性が出身地のアンジュ地方のフロマージュブランで作ってくれたデザートがヒントになった。帰国後、新しいお菓子を考えていた時にこのデザートを思い出し、フランスで手作りのバターやチーズをガーゼに包んで売っているのに倣ったという。



ガトーバスク=バスク地方の郷土菓子  カスタードクリームとアーモンドクリームを1:1で混ぜたものをタルト生地でサンドして焼き上げたもの。




素材と製法には絶対に妥協せず、本場フランスの素材と地元北海道の新鮮な素材を融合させた、 本場と同じ品揃えのお店にこだわっています。