

「さっぽろコーンヴェリーヌ」
グランプリ受賞者 石栗 麻衣 氏 (洋菓子工房べんべや)
今回、初のパティシエール(女性の菓子職人)の受賞となりました
3月29日、30日、31日 さっぽろスイーツカフェにて先行販売の予定
1日限定50個
4月1日からは洋菓子工房べんべや各店と
さっぽろスイーツカフェで販売予定
(材料や準備によって変更があるかもしれませんので、ご了承ください)
さっぽろの風物詩のひとつである大通公園のとうもろこし。
そんな北海道産のとうもろこしとチーズを合わせたまろやかムースを、
最近一般的になりつつある「ヴェリーヌ=カップ入りの洋菓子」で
気軽に楽しむことができます。また、野菜スイーツという点で健康志向の人にも
支持を得ることができるので幅広く楽しんでいただけます。 |

「さっぽろサクッとシュー」
初代 焼き菓子部門グランプリ受賞者 鈴木 紀光 氏(もりもと)
道産の小麦と米粉を使用したシュー皮をカリカリに焼き上げてあるので、食感でも 楽しむことができます。2週間程日持ちがし、北海道産の素材をたっぷりと使用して 作る焼き菓子なのでお土産としても最適です。 |
通常のコンテストは受賞して終了ですが、さっぽろスイーツコンペティションは、受賞後からスタートです。沢山の洋菓子店が受賞者のレシピをアレンジして市場に出す世界で唯一のコンテストです。 パティシエたちの力でこれからのスイーツの可能性を創造し札幌をスイーツの街にする取組みに対し、さっぽろスイーツカフェは全面的に応援・協力いたします。
| <お客様からのお問い合わせ> |
お客様からさっぽろスイーツコンペティションに関して沢山のお問い合わせがありました。
その中でも特に多く寄せられたのは、「他の入選作品をもっと公開してほしい」「さっぽろスイーツカフェでも入選作品を置いてほしい」というものでした。沢山のお問い合わせありがとうございます。
さっぽろスイーツコンペティションは今年で5年を迎えました。そして今年を含め過去に5回のグランプリを世に出しました。このコンペティションは他のコンテストとはまったく異なる性質を持っており、上記でも述べた通り、グランプリを受賞してからが「始まり」という特徴を持っています。札幌市や近郊の洋菓子店が、グランプリを受賞した1人のパティシエールの1つのレシピをアレンジして、皆でそのお菓子を訴求して行こうという取り組みです。こういった業界の事業は、世界広しとはいえ札幌にしかできない洋菓子店の連携があります。
皆様がよく召し上がる定番のケーキだけではなく、パティシエ、パティシエールが創作しグランプリを受賞したケーキをメジャーな舞台に出し、今年の顔として消費者の記憶に残る事業を展開していくことに焦点を当てています。
入選された作品も大変素晴らしいお菓子ばかりで、審査や運営関係者の誰もが世に出したいという気持ちでいっぱいなのですが、お菓子というのは、味や見た目、機能的な面、テーマやデザインなど人によって感想はさまざまです。「こちらのほうがよかった」「こちらも美味しかった」ということになってしまうと開催趣旨がまったく別の方向に向かってしまいます。
普段売れているケーキばかりに焦点を当てるのではなく、私たちは常に創造していかなくてはいけません。そしてその創造した商品を洋菓子店の力の結集で(連携と競争)メジャーな舞台へと押し上げていかなければいけないと考えています。
ベテランや若いパティシエの皆さんにも夢を持ってもらい、多くのお客様に喜んでいただけるよう取り組んでまいります。
※グランプリの審査は非常に厳正に行われており、各界の著名人や(社)日本洋菓子協会連合会技術指導責任者2名(業界の重鎮であり世界でも有名なパティシエ)を招いて行われました。